
歴史ある倉木家の一人娘である鈴菜は美人で学校でも目立つ存在だった。鈴菜は倉木家の代々のつとめである巫女として生きる定めだと覚悟していたが、同時に巫女としての儀式にうんざりもしていた。最近、鈴菜はその儀式の後に男に抱かれる淫らな夢をみるようになっていた。うろたえる鈴菜はメイドの知美にも辛くあたりがちであったが、心優しい知美は鈴菜を気遣い、儀式の後に火照った鈴菜の身体を慰めるべく奉仕する。そして、鈴菜の許嫁、浩一がやってくる…。
平成20年12月2日に43本追加。現在56743タイトルが検索可能です。